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    汚染循環型社会  

    汚染循環型社会1
    汚染循環型社会2b

    いまや戦争状態だということに気づいてる人間どのくらいいますかね?
    相手は特に中国ではないし、もはや国家は戦争の主体ですらない。
    主体は企業であって経済状態が戦争であるといえます。
    もちろん軍事産業を儲けさせるため、ショーとしてパフォーマンスとして実戦もいずれありうるでしょう。

    そのような形態のディストピアにおいて
    かつての大日本帝国「大本営発表」にあたるものは?

    「日本は技術大国!」
    「このエネルギー危機において日本の技術の果たす役割は大きい」
    「この分野で日本の技術が世界をリードしている」
    「技術は汚染を克服している」

    で、あると言えるでしょう。
    これら全て疑ってみる必要があります。

    まず、現在日本の全ての経済が
    汚染と負債とを資産として見積もっている
    その上に成り立っている。
    そのことをうすうす気づいていながら
    いずれ行きづまることがわかっていながら
    非現実的な大逆転を夢見ている。

    汚染は汚染。
    負債は負債。
    ゴミをエネルギーに変換する錬金術なんてありません。
    ピンチはチャンス!なんて考えやめてくださいよ。

    日本中いまや崖っぷちで
    このピンチをお金に換える
    なんて考えに支配され、ギラギラしてますね。
    汚染状態は経済とともに回り続け
    あとには汚染された土地が残るだけです。

    大気汚染も酷いですね。
    日本は見えないもの聴こえないもの
    ナノレベル、潜在レベルの大公害国家だといえるでしょう。('д')

    以下はなかなかショッキングな山本節子さんのお話です。
    311以降は水銀汚染に加えて放射能が大気中へ放出されることになります。



    著書。
    絶版らしいですが必読。けっこう古い本なのに今でも内容が有効。
    ごみを燃やす社会―ごみ焼却はなぜ危険かごみを燃やす社会―ごみ焼却はなぜ危険か
    (2004/07)
    山本 節子

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