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    太陽光発電の嘘 その7 隣の電気を作ってあげてます  

    隣の電気を作ってあげてます1
    隣の電気を作ってあげてます2

    この「電圧抑制」については、ちょっと詳しい業者のHPにすら書いてあります。
    太陽光発電の徹底的研究!から以下転載。

    …その方の家は、一軒家で、近所にはもう一軒しかない田舎に住んでいます。
    周囲は田んぼで日当たりもとっても良くて、大きな太陽光発電パネルを、南側の屋根につけようと思いました 。
    発電した電力は、うちで使わなかった分は、電力会社に売って、すべて誰かが消費するのに使われるものと思っていました。
    ところが、その方の家で発電した太陽光エネルギーは、うちに来ている電柱のトランス(変圧器)から分岐している家にしか行かずに、しかも、その周囲の家が全部太陽光発電をつけたら、どこにも売れないということなのです。

     これでは、余った電気は捨てられる、要するに、売ることができない、ということですね。

    転載終了。

    だから実は太陽光パネルを載せた家が増えると、電力会社はちょっと困ることになります。

    ここで「やった!太陽光のせいでクソ電力会社は自分ちの電気が売れなくて困るんだ?じゃあ隣同士で電気を融通しあって独立できるようにもっと増やそう。市民発電所だー!」などと勘違いすると経産省の思惑通りになります。

    スマートグリッドを構築するという話になるんですが、このシステムを具体的にイメージ化できる人は少ないでしょう。
    具体的な話はまたの機会にしますが
    電力会社は費用を電気料金に上乗せすればいいだけなので痛くもかゆくもありません。
    電気代・税金が上がり、電力会社の資産が増加するだけです。

    再エネ賦課金を取られた上、クズ電力を押し売りされて、
    近隣住民は太陽光発電に大変迷惑しています。
    隣の電気をまかなってやってる、なんてゆめゆめ思わないでくださいね♪
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    category: 再生可能エネルギーはいらない

    thread: 住まい リフォーム

    janre: ライフ

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